ス ヴァルト ピレン。 【ハスクバーナ スヴァルトピレン250 試乗記】スタイリッシュで走りも楽しい「都会の冒険者」 試乗インプレ・レビュー

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☺ 車体左前方にレイアウトされたキーロックを解除することでリア側の座面が取り外せる。 サスペンションはWP製の専用設計ということもあり、調整機構は無いものの素の状態でもしなやかな動きが体感できます。

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強いオリジナリティを感じさせながら、走りの本質はぶらさないというのがハスク流か。
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👆。 このシートに向かうくびれがたまらなくエロい。 シート高はやや高めであるが、ハンドルはアップライトでフレンドリーな設定。

160kmくらい走ってもう給油?って毎回思う。
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⌚ 私は納車時にアクラポビッチのスリップオンとヘッドライトプロテクションを付けた。 同じ水冷シングルを搭載するのCB250Rが最高出力27psなのに対し、このスヴァルトピレンは31psを公称。 ホイールベースは1,357mm、シート高は835mm、燃料を除く車両重量は約153kgです。

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まさに「都会のスクランブラー」である。 中型二輪免許で乗れるモデルです。
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📲 特に6,000rpm以降でアクセルをガバッと開けてやれば、体が置いていかれそうなほどの加速感を味わうことができる。 国産車にはないアバンギャルドなデザインや、装備されているパーツ類のクオリティの高さなどは所有感を満たしてくれるに違いない。

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そして気になったのがタンデムシートの素材。
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😇 ちなみにスヴァルトピレンはスウェーデン語で黒い矢、ヴィットピレンは白い矢を意味するらしい。 8cc単気筒エンジンを搭載した新機種、スヴァルトピレン250を4月に発売する。 いずれも、ベースは、 KTMの「 DUKE(デューク)」となる。

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に比べれば振動は大きいし、高回転時にはムチ打ってる感がなんだか可哀そうになってしまうので引っ張って走ろうと思わない。 ハスクカラーのみ…と言いますか…。
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🐾 ただ、トレール(タイヤの設置点とステア中心軸の距離。 丸目単眼ヘッドライト、倒立フォークにラジアルマウントキャリパー、単気筒エンジンと共通点が多いです。 車重とシート高、価格 税込み 一覧 白い矢 カフェレーサー VITPILEN 701 692. スタイリング重視と思われがちであるが、ベースに実績のあるマシンを使ったことでうまくバランスが取られているのだ。

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そこが250ccクラスの醍醐味でもある。 とはいえ、今回は125ccが手もとにあり、大型バイクの検討という前提なので当然701がオススメになっただけです。
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🤛 こればっかりは「軽さは正義!」とは言えないようだ。 僕は大型二輪免許は持っていません。 401よりも取っつき易いパッケージング『スヴァルトピレン250』 401シリーズと基本的に共通の車体を用いる250。

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2019年モデルの価格はこんな感じになっています。
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⌛ セミブロックパターンだがオンロードでのグリップ感は高く、前後とも142mmという長めのサスストロークと相まって、ステップが接地するほど倒し込んでもまだ余裕があるという印象だ。 ホイールベースが長く、ヒトが跨ると綺麗。 176cmの僕が跨って車体を起こすとつま先ギリギリ。

19 追記 ハスクバーナの2020年モデルの発表があり、 スヴァルトピレン250の価格も判明しました。 大部分のデザインは兄貴分であるスヴァルトピレン401と同じということもあり、サイズの詳細情報は無いものの跨った感じはほとんど同じ大きさに感じました。